ナビゲーションメニュー主な観測地天文研規約等使用機材一覧天文研の歴史コラム等へ移動リンク集へ移動写真展示へ移動活動報告へ移動掲示板へ移動TOPページへ移動

アイコン天文研の活動アイコン
北軽井沢での天体観測
入会案内
概要
活動
FAQ


どんな活動をしているの?

大きく分けて5つの活動をしています。

★合宿・観望会★

天文研は長期休暇毎に本州中央部の山岳地帯を中心としたあちこちで合宿を行っています。

具体的には夏休みに行う「夏合宿」、11月に行う「秋合宿」、3月に行う「春合宿」などがありますが、月の状態を鑑みて中止にする場合があるので(満月だと中止)実施率は平均して年2回程度になっております。
合宿の形態としては班編成を行って系統的に観測を行っている大学もありますが、当会では1人ひとりのスタイルを尊重するというモットーから各々好きなように星を見ています。

気になる宿泊施設ですが、一泊二食6,000円程度のペンションを用いる事が多くなっています。 当会は浴室やトイレの問題があるテントでの合宿は近年行っておりません。
合宿中、もちろん夜間は観測をしているのですが、昼間の行動はというと、観光をしたり学習会をしたり・・・とさまざまです。なお、交通手段は主に電車を用います。

夕暮れ 観測前のひととき
写真1:夕暮れ 観測前のひととき

宿泊ペンションの一例
写真2:宿泊ペンションの一例

 観望会は月に1回程度新月の頃を見計らって、関東近郊で1泊程度の観測をします。特異な天文現象、例えば日食や流星群などがあるときにも特別の観望会を行うことがあります。例えば日蝕・流星群などでも観望会を行います。
 観望会では合宿と違い、基本的にコテージやテントで自炊しながら,天体観測オンリー。面倒な会議や楽しい昼間の観光などはなく,ストイックに星を見ます。観望会は合宿等がある月以外は原則的に毎月行っています。



★学習会★

天文研でのもうひとつのメインとなる活動が学習会です。
学習会は毎週1回金曜日の夕方より開催されます。

東京という大都会で、およそ夜間の天体観測など到底望めない私達は、毎日星を見ることなどできず、星を見る機会はどうしても合宿や観望会の時に限られて来ます。
 星が見れる機会が年に数回だからと言っても、その間何もしないのでは実にもったいない。だから学習会をして常に天文宇宙への感心を高めておくわけですが、その扱う内容は実に多岐に及び、星座の由来から太陽系の惑星といった実にオーソドックスな内容から宇宙の創成や恒星の最後など現代宇宙論や量子力学の分野にまでさまざまです。

 学習会は各期首に担当を割り振り、テーマの設定は各担当が決定し、所定の形式に従ってレジュメを作成します。担当は大抵複数のペアとなっている場合が多く、ゼミ形式で学習会は進められていきます。なお学習会で配付した資料はこのホームページからダウンロードできるようになっています。また、学習会以外にも毎週火曜日に会合をもって、各種打ち合わせやプラネタリウムの上映等を行っています。

学習会のひとこま
写真3:学習会のひとこま

プラネタリウム
写真4:プラネタリウム




★学園祭★

法政大学では毎年11月末に学園祭が行われています。
天文研はこの学園祭に毎年参加しており、活動の集大成として位置付けられています。具体的には自作自演プラネタリウムの上演・天体写真などの展示と屋台経営です。

プラネタリウムは2001年から毎年続けられている恒例の企画で、年々改良されて近年ではよりよい番組を提供できるようになり、来場者数も年を追うごとに増えています。
天体写真は前世紀から続けられている最も伝統のある展示で、その年に会員が撮影した天体写真を主に展示しています。近年のコンピュータ技術の発展によって、非常に安価なコストで大判の写真が展示できるようになり、来場者の好評を博しています。

屋台経営は学園祭運営資金調達のため行っており、毎年手作りの屋台で食品を売っています。

学園祭は1年間の活動の集大成なので、天文研では夏休み明けから全員一丸となって取り組んでおります。

ちなみに、法政大学の学園祭は一切合切を学生の手で行っており、大学は場所と休日を提供しているだけです。学生自身の手で創り上げる学園祭であるが故に、参加で得るものも大きく、天文研には欠かせないものとなっています。

プラネタリウム
写真5:プラネタリウム

展示風景
写真6
:展示風景

屋台経営
写真7:屋台経営



★天文台の運用★

2002年より天文研では長野県川上村にある「町田市自然休暇村」より、付属天文台の運用を一部委託されています。

主にGW・お盆・年末年始を中心に、休暇村へ宿泊されているお客様へ望遠鏡を使って各種天体をお見せしたり、星座解説などをボランティアで行っております。

天文台の主な機材は自動導入装置付き旭精光の60cmカセグレン式望遠鏡(SG600)とNikonの10cmED屈折望遠鏡で、前者は星雲星団用に、後者は主に惑星用として使用しています。一般観望終了後、深夜にはこれらの機材でいろいろな天体を見たり、写真を撮影したりしています。

写真8:天文台


写真9:望遠鏡



★機関誌の発行★

天文研はその活動として「名簿」・「夜光虫」というタイトルの機関誌を発行しています。
「夜光虫」というのは当該年度の会計報告や役員の反省、年度の総括や合宿の反省などをまとめたものです。また、10年毎に「一部始終」という記念誌を発行しております。過去には「爆明」という会誌も発行していたのですが、内容がなく天文研で発行する意義がないと判断され、廃刊となりました。

「名簿」と「夜光虫」
図1:「名簿」と「夜光虫」



活動予定リンクボタン


★その他の活動★
有志ツアー
天文研では休日を利用して、科学館や各種イベント等に有志で行っています。プラネタリウムの上映を観に行くものから、水族館に行くもの、遊園地に行くものなど様々です。
このようなイベントはある日突然告知され、会員相互の親睦を深める一助となっています。

外部への協力
天文研では当会規約第2条1項「天文一般の普及につとめる」に基づき、様々な対外的活動に強力しております。

これまでの対外協力活動としては以下のものがあります。

★出張プラネ
・2006年 ACIプロジェクト様との共同企画にて上演

★天文機材の使い方教室
・2006年 八王子大学共同セミナーハウス様に出張天文機材使用方法解説

★雑誌取材
・2005年 雑誌「BE-P@L」様への情報提供
・2007年 フリーペーパー「シティリビング」様への情報提供

●非公式活動 
非公式活動として、「モデルロケット打ち上げ」「美食倶楽部」というものを行っています。
詳細は非公式活動のwebサイトをご覧下さい。


ページの上に戻る


用語集
top>about>天文研の活動

法政天文研究会
マーク