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我は宙の子 幾千の
星の流れに 身を任せ
昇る銀河よ 諸星の
明日はペルセか みずがめか
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春は乙女の真珠星
夏はさそりのアンタレス
星に想うは 故郷の
今は老いたる 父母か
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秋はすばるの 六連星
冬は雄雄しき オリオンの
優しき胸に 憧れし
君はいずこの 星のもと
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天文研の歌
作詞:学友A君 作曲:サイバー汁@参割増
JASRAG許諾 第J050510721号 元ネタ:ソフマップの歌
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行こうよ楽しい星の世界
ハートのスイッチオンにして
ごらんよ誰かが君を待ってる
同じ形の鏡筒抱いて
夜空が好きな人だけが
赤道儀を回すハロー天文研
言葉ははいらない 微笑みあれば
たちまち素敵な友達さ
心と心を響かせあって
二重星を見ようよウイラブ天文研
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時代の流れをさあ追い抜いて
迎えに行こうよ幸せを
誰にも見えない新しい星
一足お先に見つけるんだ
熱い視線の人だけが
微動ハンドルを回すハロー天文研
ぐんじょう色した大きな空は
星空写すスクリーン
心と心の絵の具を混ぜて
惑星を見ようよウイラブ天文研
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おいでよ不思議が呼んでる世界
導入スピードフルにして
君ならできるさ自動導入になった
時代にできない導入が
自由の似合う人だけが
ヘリコイドを回すハロー天文研
言葉ははいらない 微笑みあれば
たちまち素敵な友達さ
心と心を響かせあって
星雲星団を見ようよウイラブ天文研
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俺とアイツは星の下
アイツは振り向き こう言った
「お願い 導入して」
「観せて」
おまえによし
俺によし
うん よし
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夕日と共に起き出して
撮れと言われて 一晩ガイド
低気圧はろくでなし
光害 曇天 ばらまく結露
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アンクル・サムが大好きな
俺が誰だか教えてよ
法政の天文研!
俺の愛する天文研!
俺の天文研!
貴様の天文研!
我らの天文研!
天文研!
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人から聞いた話では
笠井の望遠鏡は眼視用
うん よし
感じよし
具合よし
すべてよし
味よし
すげえよし
おまえによし
俺によし
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スカした美少女 もういらない
俺の彼女は望遠鏡
観測地で眠ったら
車に入って帰還する
体に毛布 まとい付け
ママに告げてよ 見事な散り様! |
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起て飢えたる者よ 今ぞ日は近し
醒めよ我が同胞(はらから) 暁(あかつき)は来ぬ
曇天の鎖断つ日 望遠鏡(つつ)は星に向き
闇を隔てつ我等 腕(かいな)結びゆく
いざ観測せん いざ 奮い立て いざ
あぁ アストロノミック 我等がもの
いざ撮影せん いざ 奮い立て いざ
あぁ アストロノミック 我等がもの
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聞け我等が雄たけび 天地轟きて
雲越ゆる我が望遠鏡(つつ) 観る眼を良くす
密雲の壁破りて 固き我が腕(かいな)
今ぞ高く掲げん 我が勝利の旗
いざ観測せん いざ 奮い立て いざ
あぁ アストロノミック 我等がもの
いざ撮影せん いざ 奮い立て いざ
あぁ アストロノミック 我等がもの
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夜だ夕焼けだ闇夜の息吹
ぐんと吸い込む茜色の
空に星々あふれる銀河
青年日本の天体観測
水金地火木土天海 |
赤い太陽に流れる汗を
拭いてにっこり鏡筒手入れ
大宇宙の星星星に
青年日本だ天体観測
水金地火木土天海 |
度胸一つに火のような練磨
星は動くハンドル回す
行くぞ系外銀河へ手動導入だ
青年日本の天体観測
水金地火木土天海 |