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アイコン2002年度夏合宿参加報告3年生の場合アイコン



さて、去る2002年8月7日から10日にかけての四日間に渡って法政天文研究会第33回夏合宿が福島県裏磐梯で行われた。このもようをレポって報告したいと思う。

〜初日〜

★雨の恐怖★


合宿数日前、そろそろ天気が気になってYAHOO!天気を見てみる。
しっかり晴れてくれれば良いのだがどうなのだろうとドキドキしながらクリック。




8月7日 曇りのち 降水確率60%
8月8日 曇りのち 降水確率60%
8月9日 曇りのち 降水確率40%
8月10日 曇りのち晴れ 降水確率30%





OH!何てこったママン!





この天気予報が仮に当たっていたとしたら
合宿中はばっかり降って全然星が見えないって事じゃないのかブラザー?





 まあまあ、週間天気予報なんてもともと精度が低いわけだし気にしなければ良いのだけど
何か引っ掛かるんだよね。



取りあえず上下の合羽を購入して雨対策を万全にしておいた。




これで史上最悪の豪雨でも大丈夫だ!みたいな感じでね。






★庭先観望会★


さて、当日になった。



東京は見事に晴れている。



よしよしこのまま降るんじゃないぞ〜と


思いつついつでも合羽を取り出せる準備はぬかりない。



で、出発前にご当地の天気概況をケータイでチェック。




8月7日 晴れのち曇り 降水確率40%

8月8日 晴れりのち曇り 降水確率40%

8月9日 晴れりのち曇り 降水確率40%

8月10日 晴れのち曇り 降水確率40%





何てこったジョニー!



雨の予報が無くなっているじゃないかyo!



こりゃあダンナ、ひよっとしてひょっとするかもですよ。



おっとウカウカしている場合じゃない。
合羽をカバンの奥底に仕舞い込んでさあ出発だ。信じてるぜ気象庁。





東京から福島まで高速道路を使って移動。



すげぇ快晴だよ。


これなら雨なんか全然心配しなくていいな。よくやった大平洋高気圧、



このまま雨雲なんかぶっとばせ〜と 思ってバイクをぶっ飛ばしていると



高速券もぶっ飛ばして料金所脇の事務所に強制連行されますた。




30分後、日本道路公団磐越自動車道磐梯猪苗代料金所事務所から解放されてペンションに到着。



まだ誰も来ていない。


やったぜ一番乗りってわけでとあえず風呂に入って近くのドラッグストアに万能除菌消臭剤ファブリーズを購入しに行く。ちなみに同じ頃、俺より1時間ほど先に出発した会長のケンはまだ郡山市あたりにいた。どっかで追いこしたのね。



さてさて、夕方になってぞくぞくメンバーが現地に到着して、夕食の後に早速ミーティングとなり、終了後に星を見ることとなった。





が、曇り。観測場所に着いても曇り







一時間程粘ってみたが、蚊の来襲に加えてまで鳴ってきたので早々に撤収。



宿について全員に曇ってるのでこれから学習会ね。と伝えて全員をミィーティングルームに集めた瞬間、



晴れやがった。




しかも、学習会をするには明るいミィーティングルームが良いだろうと思ってみんなを集めたのだが




「もっと涼しいところがイイ」



とか



「星を見ようよ」




とかいう不満が相次いだので、俺は赤道儀のすえ付け方などを新入生にテキトーに、激しく投げやり気味に解説し終えた後ペンションの裏庭で観望会をしろと伝えた。幸いにも空は晴れている。住宅地ながらそこそこ良い空なのでお手軽観望会にはちょうど良いところだった。


その夜は2時頃までみんな仲良く望遠鏡を取り囲み観望会をしたようだった。

だけど実際に星空を見上げていたのは一部の人だけで二時間ぐらいだったらしい。








えっ、何で「らしい」なのかって?









俺は疲れたので寝ていたのだ。










〜2日目〜





★朝連★


朝、清清しい高原の夜明け。



どこまでも吸い込まれて行きそうな真っ青な空の下。朝連を行った。



ん?朝連って何で文化系サークルの天文研がンなもんやるのかって。


ああ、もちろん有志参加だけどな。


近くの山の頂上まで望遠鏡を担いで登山をしたり、
赤道儀組み立てのタイムを競ったりする






なんてしないよ!するわけないじゃん。






俺は二年生のシモと一緒に近くの西吾妻スカイバレーに行って、峠道を走り込んで来た。


お互いバイクを交換したりしてな。


人のバイクなのに寝かしすぎてタイヤの端まで使い切っちゃったりしてね。






ゴメンなシモ。



★恐怖のロングラン学習会★


さて、皆が起きだして朝食をとった。


その後はフリータイムで観光に出かける者もいればゲームに興じる者もいた。



この昼間という時間は天文研にとって持て余し気味の時間なので大抵はフリータイムなのです。

 この時間、俺は一年生を集めて「望遠鏡講座総集編」を開催した。



もちろん希望者のみの学習会で双眼鏡の使い方から赤道儀の組み立て、
目盛り環を使った導入まで




自分の持てる知識のほとんどを出し切る学習会だ。
これをマスターすれば望遠鏡の扱いに関しては何も心配はいらなくなるという素晴らしい学習会だが・・・・・





落伍者多数。






11時から19時まで途中休憩を挟みながらも続く驚異的な長さの学習会に

最初は8人程度だった参加者が最後には3人になってしまった。



う〜ん。ていうか俺も後半になってからだんだん面倒になって止めたかったんだよね。



実際、参加者ひとりひとりに赤道儀の組み立て&解体やファインダーの調整をさせたりしたから
最後の極軸望遠鏡やら目盛り環のところでは半ばグロッキー状態だった気がする。





それでもまあ一年生には良い刺激になったんじゃないかな。

長丁場の学習会




★激論!ミーティング


さてさて、上の望遠鏡講座の間にミィーテングを行いました。

天文研のミィーテングと言えば激論が繰り広げられるのが近年の傾向で、

あ〜あ、さっさと終わらねーかな。言い争いはお前らだけでやってろ!






と思ってしまう人多数というのが恒例です。



今回も御多分に漏れず、俺が新しいアイピースの購入を提案したら案の定エダ君が噛みついてきました。

俺の提案に文句を言うのがライフワークの彼、まさに台本通りです。


それから始まる一時間近くに渡る喧々囂々の議論に他のメンバーはかなり呆れ気味だったようす。



一年生なんか呆気にとられている人も。
 




★星見てて・・・★


 喧噪にまみれた一日の終わって望遠鏡講座が佳境に来ている時



じゅさんがミィーティングルームに飛び込んで着て興奮気味に


「今すっごい星が見えてるよ!見に行こう!」というような意味の言葉を発した。



俺が外で空を確認したところ大して星は出ていなかったが
都会暮しが長い彼にとってはそれでも感動モノだったのだろう。



生憎、星座が判別できない程クリアーな星空を見なれた人間にとっては大して感動できるモノではなかったのだが美の基準と言うのは人それぞれなのだから本人が喜んでいる分には一向に構わないのだ。







 そのご暫く時間がすぎて、もう一度星空を見上げるとちょうど良い具合に星が見えて来たので何人かが星を見ている場所に行ってみた。










 が、なんと路上










いくら田舎だからといって路上で星見はマズイのでは・・・と思ったのだが



まあ、深夜だしいいかなと思って気にしないでいた。





しかもすぐ横には明かりが消えたペンションがあったので



「ヤバいな〜、騒いだら怒られるな〜」







と思いつつも




「でも騒がなければ大丈夫か」

と思ってしばらく星を見ていた。





結構星がきれいだったので オッとこいつは望遠鏡の出番かな と思い立ち数名のヘルパーを連れてペンションに望遠鏡を取りに行った。



が、星を見ている場所が路上だったため突然自動車が来襲した場合に対処できない。でもってペンションの私有地と道路の境界あたりに赤道儀を据え付けたのです。



 使う望遠鏡は生活費を切り詰めてケンに借金までして買ったNew望遠鏡 SCHWARZ 120S だ。しかもファーストライト。
 




怒濤の勢いで極軸を合わせて早速筒先をすばるに向けてみる。



天空に淡く光る光芒をファインダーの視界に捕らえ、秘蔵の24mm Wide View を天頂プリズムに差し込む。
 






そして・・・


捕らえた光は非常に透明感の高い素晴らしい像だった。


次にM31アルビレオH-χ と天体を導入して行くが屈折らしいソツがなくコントラストが高い像を見事に結んでくれた。











ああ〜ッ! 買って良かったぁ!











そしてしばらく星を見ていると・・・突然目の前のペンションから人が出て来た








ん?、ちょっとヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいと心の中で警報がなった瞬間─




何やってんだ(゜Д゜)ゴルァ と怒鳴られた。


その瞬間全員硬直。誰も何も口にできない。

当たり前のことだけど、深夜に人の家の目の前で騒いでいたら大迷惑。弁解の余地はない。






全員が(・Д・)ポカーン としていたので俺は「おい、お前ら撤収だ。すぐに片付けろ」と命令した。



その一方で これぴょんやケンが怒鳴ったペンションの方に平謝り。



 一時は場所を移動して星見を続けようとも思ったが、みんなそんな雰囲気ではなかったし、俺は明日のミィーティングでやる予定の「観測地のマナー」というテーマをやるには




今が又とない機会だと思ったので、一度全員をミィーティングルームへ集めて緊急反省会「観測地のマナー」をやり、ちょうど苦情を言われた直後だったのでメンバーのほとんどが観測地でのマナーを実感できたようだった。





俺は望遠鏡を持ち込んで騒ぎを助長した責任を感じつつ、少々厳しい口調で言ったのだが

 


終了後じゅさんが「なんでこういうことをもっとまえにやらなかったのか」ときびしいけんまくでぶつけてきた。はいはいそのいけんはごもっともなことですとおもっててきとうにあしらっておいた。いいわけをしておけばかんそそくちのまなーをいちどはがくしゅうかいでとりあげておきたかったのだがじっさいにがっしゅくでかんそくちにいくまえにしたほうがこうかてきだろうというはんだんのもとえんきしたのである。つまりあえてやらなかったのだ。それをさもおれのたいだであるかのようにじゅさんはひはんしていたが、ではおれがやらなかったものをおまえがやれたのかとといたくなった。ことてんもんけんのかつどうにおいておれができるもの・やったもののうちじゅさんがどくりよくでできるものはあるのかとといたい。じぶんではなにもできないのにひはんだけしていればいいとはよねんせいとはきがるなみぶんだなとおもった。その後は再び星を見に行く気にもなれず、寝たり談話をしたりと各々適当なことをしてすごしていました。


〜3日目〜






★カメラ講座★


で、3日目の朝なり完全なフリータイム!多くの人たちはペンションの目の前に広がる湖でボートに乗ってワイワイ楽しそうだったナ・




楽しそうにしているボート組を尻目に俺はじ〜っと待っていた。






ひたすら待っていた。








めぐが起きるのを。







というのも、彼女がカメラのクリーニングを俺に教授してくれと昨夜要請してきたのだが



肝心の本人は要請した後に寝てしまい、朝食を食べた後もまだ寝ていて起きない!



てなわけで俺は小一時間 待って 待って 待って 待った。





しばらくして彼女が起きてきたので、やや投げやり気味で懇切丁寧にカメラのクリーニングを教えたんだが、実際カメラのクリーニングって言ってもレンズを磨くことぐらいしかできないんだよね。
だから凄く短時間で終わってしまったんだけど、それじゃあ物足りないと思ったのでついつい「では次に実践編だ!」と言い放って野外撮影にいきますた。








野外カメラ講座ではペンションの裏にある湖周辺を散策して色々な対象を撮影した。






中でもユリやトンボが多くて、思わずフィルムを費やしてしまった。




そんなこんなで怪し気な遊歩道なんかを周回してくたくたに疲れ果てて湖を一周してきた。もうだめ。

写真撮影








★激走!檜原湖畔★


疲れ果ててみたものの、まだ体力が十分にあってなおかつ暇だったので
近くの檜原湖をバイクで一周してみることにした。






と、コレがなかなかいい道でサ。道幅は広いし車は少ないしでとっても快適なのよ。


中高速コーナーと低速コーナーがこれまたイイ感じで配置されていて走ってて飽きないんだよね。





てなわけで檜原湖を30分ぐらいで一周して、今度はシモとエダを連れてまたもう一周。途中のテクニカルコースで写真なんか撮ってしまったりして、なかなか楽しいひとときでした。

湖畔を走る
湖畔を走る







★光軸がぁぁぁぁ★



さて、夜も迫りいよいよこの合宿のメインである浄土平行きが迫ってきた。


浄土平に行く前に輸送中あちこちガンガンぶつけたR200SSの光軸が狂っていたので光軸調整をすることに。


赤道儀に望遠鏡を載せて付属の六角レンチで主鏡セル裏側にあるネジを回した。







くるくるくるくる









カン、コロコロ・・・












俺:あ、ヤバッ。ネジが落ちた










あわてて脱落したネジをネジ穴に入れ直そうとするがなかなか穴に入らない
















で、よ〜く見たらタカハシの望遠鏡と違って主鏡セルに直接ネジをねじ込むのではなくて一枚の化粧蓋を介してネジをねじ込む形式だったわけね。







問題はその化粧蓋がずれてしまったこと。


こりゃイカン。と思ってよせばいいのに全てのネジを外して主鏡セルを完全に外してしまった

よ〜し、るこれでセルが鏡筒から外れるぞ〜 と思って外しにかかってみたところ・・・








コレがどうがんばってみても鏡筒から外れない(汗

しょうがないので、鏡筒にセルを入れたまま少し上にセルをスライドさせて化粧蓋と穴の位置を直すことに。




何とかセルのネジ穴と化粧蓋のネジ穴があったので

今度は一度持ち上げたセルを再び鏡筒の底に落とそうとした。








が、落ちない











ヤバい。コレはヤバい











外ではみんなが楽しそうに花火なんかをやっている。



浄土平出発まであと一時間を切った。












こここでセルが鏡筒底に固定されないままだったらわざわざ高い運賃を払って望遠鏡を送った意味が
全く無くなる。それだけは何としてでも回避せねばならない。









あわてて、鏡筒内部を探ってみると、なにやら鏡筒低部と主鏡セルとの間にスペーサーのようなものが挟まっていて、それが鏡筒の固定を妨げていた。

でもって、やむをえずそのスペーサーを取り除いて鏡筒にセルを固定。












もう光軸なんてどうでも良くなっていた




ていうか光軸合わせをしようと思ってドツボにハマってしまった。典型的な例だナこりゃ。










さて、光軸合わせをするどころか望遠鏡を分解して組み立てて部品が何故か二個余ってしまうというステキな事態になってしまったのだがパッと見は光軸が合っているようだったので問題無しと判断して鏡筒を車に積み込んだ。










さて、いよいよ浄土平 だ。






★浄土平★



今回の合宿のメイン。
浄土平は天文ファンの間では福島県の安達太良山の近くにある駐車場を指しここでは多くの天文ファンが訪れて観測を行っている。





実は2000年度の合宿の際にもこの浄土平に行ってみたのだが見事に曇っていたので少々残念無念と言う状況だったため、今度の期待は大きかった。






で、実際についてみたら・・・・


晴れてました隊長!







風が少々強いのが気になるが、見事に晴れていて文句無し。

昨夜の反省を踏まえてなるべく騒がないようにすることを伝え、機材を運び出した。
いつもならば望遠鏡と赤道儀のセッティングは俺がするのだが、昨日のロングラン天体望遠鏡講座で赤道儀のセッティングもみっちり一人ひとりにやらせたので、今回は安心して彼らに赤道儀のセッティングは任せ俺は自分の赤道儀をセッティングした。










 こうして後継者は育って行くのだな・・と思いつつ。






ところで、浄土平は深夜でも自動車の通行量が多く、ヘッドライトの明かりで天体写真は撮ることができない。天体写真を撮っていると、自動車のライトが辺りを照らして台なしになってしまうのだ。

一部の心無い天文バカは「バカヤロウ!ライトを消せェー!」とものすごい剣幕で怒鳴るらしいが、我々は一見良識のある天文ファンなのでそんな事は言わず半ば諦めていた。


とはいうものの、せっかく浄土平にまで来て写真を撮らないのはいかがなものかと思い、自動車のライトでスナップ写真を撮ることにした。



というのは、カメラを三脚に固定して自動車が来た時にポーズを撮らせて、バルブを解放する。これで後は自動車のライトが勝手に被写体を照らしてくれる。






通常観測地でフラッシュを焚いて撮影することは御法度となっており、そんなことをすると途端に暗闇から「バカヤロー」という声があちらこちらから飛んで、後日インターネットの天文系BBSでボロクソに晒し上げられたあげく「逝ってよし」などと書き込まれるので絶対やってはならないことのひとつだ。






ところがフラッシュの代わりに自動車のライトを使うと、怒鳴られるのは自動車の方なので撮影しても何の問題にもならない。いいアイディアと思うがいかがなものか。





また、浄土平には天文台が常設してあり、一昨年の合宿ではここの天文台のオジサンがやってきていろいろと解説してくれたものだ。

今回も同じような天文台のオジサンが来て、なんと常設天文台で望遠鏡を覗かせてくれたのだ。
浄土平天文台にある望遠鏡は三鷹光器の40cmカセグレン。天文研の20cm光軸激狂いのモノと比較しても雲泥の差。見え味は全然シャープだ。
浄土平天文台の内部

この天文台で海王星やらM27やらを見せてもらい、もう光軸が狂ったままのR200SSの事など忘れてしまった







だって40cm見せてもらったんだしー まぁいっか。







そうこうしているうちに夜明けが近付いて来ると共にだんだん曇ってきた。





天下の天文研も曇っていてはどうしようもなく、寒風吹く駐車場で談話をしはじめた。



最初は他愛もない話だったのだが、話は次第にエスカレート。
思いっきりゲームとアニメの話になってきたので俺は撤退した。天文研はヲタクっぽくないと思っていたのはどうやら間違いだったのかもしれない。俺は単なる天文ファンでオートバイ愛好家なので雲が晴れるまでオニギリを食べた。







遠くから「おにぎりワッショイ!」と聞こえるのは空耳だろう。










東の空が白み始めて、ベテルギウスが昇るころ。雲は全天を覆いつくし、我々は撤収した。
さらば浄土平。また来年も来るはず。












結局合宿の四日間、懸念していた雨は全く降らず、前日の不安は杞憂に終わった



























































ように見えたのが間違いだった!
帰り道で土砂降りに遭ったんだよコノヤロウ!




民家の軒先きで雨宿りをしたひと夏の想い出でした。
雨上がりのひととき


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