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| 屋台設営までの流れ 9月27日 屋台企画の決定 10月6日 屋台企画「とん汁」で使用する鍋の下見に合羽橋まで行く。 10月7日 屋台地割り発表 10月9日 備品申請の提出:屋台では長椅子2と机2を要請 10月12日 第一回、試作。13時からBOXにて実施 10月18日 屋台で使用する垂木・プロパン・ベニヤなどの見積もり作業。屋台設計図の作成。 10月21日 プロパン・ベニヤ・垂木・エコトレイの申請。 ベニヤ、垂木は多めに申請した方が良い。ベニヤ3枚、垂木9本を申請。 11月2日 とん汁用の鍋を購入 11月9日 第2回試作。 11月11日 とん汁の原価計算 11月12日 屋台の仮シフト表を作成。 11月13日 学園祭当日の流れ、屋台マニュアルの作成。 11月15日 屋台マニュアル、仮シフト表の配布。その日にシフト調整を行う。 11月16日 合羽橋にとん汁用のトレイ(200枚)と割り箸(500本)を買い出しに行く。 11月19日 材料の購入:ハナマサで買い出し。ネギ・ダイコンはmomo寄贈。肉・たまねぎ 椎茸・にんじんはキセ氏から無料で提供。 11月20日 学園祭準備日:屋台組み立て(釘は3cm・6cm・7.5cmを使用)、とん汁の仕込み 11月21日 学園祭当日:8時から準備、10時開店、19時から翌日の仕込みを開始。
11月22日 二日目:8時から準備、11時開店、19時から翌日の仕込み開始。 11月23日 三日目:8時から準備、11時開店。 11月24日 片づけ日。屋台解体 自主法政祭の屋台責任者という役職に就いたのは、夏休みも終わりに近づいた九月のはじめであった。 最初は率直に言って不安だらけだった。当然初めて経験するのだから不安なのは当たり前であった。 一つ一つみんなで協力してやって行けば、そんなに難しいことではない。 そう考えるようになってからは、だいぶ気持ちが楽になってきた。 大変な仕事だろうが学祭を達成した後には必ず得るものはあるだろう。 そして何より今までと大きく異なって、学祭を作る側の中心になったという責任があった。 学費の企画を行う上で最も大切なのが準備期間である。 学祭当日の作業がスムーズに行なわれるためにも準備期間はしっかりとしたものにする必要があった。 特に屋台企画においてはトン汁用の鍋や材料の手配、そして原価の設定などの課題があった。 これらの準備を一人で行うのは到底無理である。 サークル員一人一人の協力があってこそ成し得たことであった。 責任者といえど協力してくれる人たちがいなければ作業は成り立たない。準備期間中、学祭期間中を通して、責任者がいかに一人一人に指示を出して効率良く作業を進めなければならないことを実感した。そして学祭ではサークル員一人一人が学祭を作り上げて行くという意識の大切さを知った。 一人一人が学祭を作り上げているという意識を持つことは準備作業に対する責任意識や学祭の運営 に対する自発的な行動に繋がると思う。 今回の屋台企画を振り返ってみて反省すべき点として、シフト表通りに屋台運営が行われていなかったことがあげられる。 残念ながらこれについてはサークル員一人一人が学祭を作り上げていくという責任意識の欠如と 言えるだろう。 また片付け作業についても全員で協力して片付けを行うことが望まれる。 責任者としてもそのような点に対しては注意を促して改善すべきところはすぐに改善するべきであった。 以上のように今回の学祭を通して感じたことは一人一人の学祭というものに対する意織の問題である。もちろん、そうは言っても学祭の一番の目的はみんなで楽しむことである。 しかしただ楽しめればよいのだろうか、そこには学祭の成功という一つの目標に向けて全員で協力することによって新たに見えてくるものもあるだろう。 それが学祭を行う意味ではないだろうか。 最後に今回の学祭で屋台責任者を務めたが、終わってみるとあっという間の出来事であった。 反省すべき点もあったが、非常に充実したニケ月とちょっとであった。 本当、屋台責任者やってみてよかったと思う。 文責:若山周太 (屋台責任者) |
<学祭展示内容> 1.プラネタリウム 〜秋の神話と冬の星座紹介〜 ・シナリオ:一人の人に担当してもらい、内容も一任しました。 ・投影機:プラスチック半球を使い、北半球・南半球の全天を投影できるようにしました。しかしまだ地平線の角度など改善の必要あり。
・ドーム:今年は換気扇を2つから3つにしました。これによってかなり完成度の高いものになったと思います。投影機の調子があまり良くなかったこともあり、メンテナンスに費やした時間が多く、決まった上演時間に始められないことが多かったです。シナリオ通り、もしくはシナリオに沿ったかたちのアドリブで解説をし、最後に質問・要望の時間を取りました。
2.星座早見盤を作ろう! 用意した物:星座早見の紙・カッター・鋏・のり・敷き板 ネットからダウンロードしたものを、プリントして使いました。 作り方の手順と使い方の解説を載せたプリントを作り、お客さんに説明、配布しました。 3.星空写真 秋合宿での天体写真をメインに展示しました。撮影者に写真のタイトルとコメント、撮影時のカメラの設定を書いてもらい、それを写真班の方々が摸造紙にまとめました。また、写真と共に星空写真の撮り方を分かりやすく紹介しました。
☆感想コーナー 来て頂いた方に一言感想を書いてもらうコーナーを設けました。 ☆天文研ホームページ BOXのパソコンを設置し、ネットに接続してホームページを公開しました。BGMも兼ねて。 <学祭展示全体を通しての感想と反省> 今回の学祭展示全体を通しての感想を、私見で述べさせていただきます。 まず、今回、責任者という立場を与えらえたことに感謝すると共に、まだまだ足らないところが多々あったことに対して深く謝罪の意を申し上げる次第です。 さて、今回の学祭展示ですが、目玉だったといっていいプラネは、夏前から構想を温めていました。今回は投影機を再び一から作ろうということで、かなり試行錯誤を経ましたが、それだけいいものになったと思います。 テスト投影で暗い中に星の明かりを見つけた時は本当に感動しました。 プラネの事にしか触れていないようですが、プラネがそこまで辿り着けたのはプラネ班のみんなと、目立たないけれど下で支えてくれ引っ張っていてくれた人たちがいたからこそなのだと思うのです。 そして自分でできる限界以上のことをやれたと思う実感って大切だと思います。 よく分からなくなってしまいましたが、次は今回の反省点について。 シフトに入っている場合、展示場所には居るのだけれど、自分の持ち場に居ない人が多い ように感じました。お客さんが居ない場合でもなるべく持ち場に居るようにしてください。 また、シフトは守り、どうしても用事や事情があって抜けたい時は必ず責任者に言うようにしてください。 急な場合はそのとき同じ持ち場のみんなに了解を取ってください。 ここからは自分が学祭に対して思うこと。学祭は普段あまり接する事のないサークル員たちが交流できる 機会であり、サークルに対して違った考えを持っている人たちも一つの決まったコンセプトのもとに 目的に向かって一体化できるところが日頃の活動と違うところだと思います。 そのため、学祭では当日はもちろんのこと、創り上げていく過程が重要だと思います。 自分が担当する班が決まっても、他の班の展示内容や進み具合を把握して、 常に一つのビジョンをもって互いが意識し合うことが必要だと思います。 また、それぞれが目指す基準に妥協しないで、追求して行くことは必ず大きな実りにつながると思います。普段の活動でできないことを思いっきりやったらいいんじやないでしょうか。 それが許されているのが学祭だと思います。
2003年度の学祭をより良いものにしていきましょう! 文責:岡田良美 (展示責任者) |
