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こぐま座
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α星 ポラリス(極の星)・キノスラ(犬の尾)・アルルッカバ(天の審判者)とも β星 コカブ(北の星) γ星 フェルカド δ星 イルドゥン |
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| ●北極星 ポラリス α星ポラリスはどっかのミサイルのような名前ですが実は北極星として世に広く知れ渡ってます。 ところがこの星は実際には北極を指し示してはおらず、そこから約1°ずれたところにあるのです。 さらに天の北極も地球軸が首振り運動をしているのでそれに従い円を描いて移動しています。 この周期は25,800年というとてつもなく長いもので、ピラミッドが作られた古代エジプトでは今のりゅう座α星が北極星でした |
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こぐま座は北極星を含む小さな「北斗七星」です。
北斗七星の「大びしゃく」に対して、このこぐま座は「小びしゃく」と呼ばれて世界中で北斗と対をなしていると見られていました。 空の暗い場所ではきちんと柄杓の形を見る事ができますが、空が明るい場所では難しいでしょう。 |
![]() こぐま座の形(小柄杓) |
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| ●多重星 α星:0232+89.3° 2.0等星と9.0等星。 π星:1529+80.5° 6.6等星と7.3等星。 ●こぐま座流星群 毎年12月22・23日にかけて、こぐま座β星を中心とする「こぐま座流星群」が出現します ●由来 ギリシア神話では、おおぐま座はもともと美しいニンフ(妖精)カリストで、こぐま座はその子アルカスの姿だといわれています。カリストは潔癖な月の女神アルテミスの従者でしたが、カリストに目をつけた大神ゼウスは娘のアルテミスの姿に化けてカリストと愛を交わし(慣用表現)、ゼウスの子を宿してしまいました。 潔癖なアルテミスは子供を生んだカリストを嫌って熊の姿に変えてしまいました。 それから年月が過ぎて立派な狩人となったアルカスはある日森で大きな熊を見つけ、弓で射殺そうとしました。 しかし、その熊というのは実は母カリストだったのです。 これを見たゼウスはアルカスを熊の姿に変えて母子ともども天空に投げ上げて星座にしたそうです |
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