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1.Google Earth
任意の場所で現在見える星空を表示するのはもちろんのこと、主要な天体の高精細な画像と解説を見る事も出来ます。 惜しむらくは英語の解説なので読むにはある程度の英語力が必要なのですが、世界中のユーザーが独自に追加した見所や画像をネットを介して共有できるので、時間が経つごとにどんどん内容が濃くなって行くのが最大の魅力です。 通常のプラネタリウムソフト程機能は充実していませんが、リアルタイムでバージョンアップが進んでいくという点では他に類を見ないソフトです。 Windows・Mac OSX対応。 google Earthサイト 2.Celestia
より高精細な画像でディープな宇宙旅行を楽しむ事が出来るソフトがCelestiaです。それは、まるで本当に宇宙を旅しているかのような錯覚に陥る程。キーボードで細かい制御ができるので宇宙船を操縦している気分に浸れます。 また、ユーザーが独自の画像をプラグイン形式で追加できますので、マイナーな銀河の画像から、人工衛星、果てはSF映画の乗り物まで様々なものを表示する事が可能です。ユーザーは世界中にいますので、様々な追加ファイルがアップロードされています。 惜しむらくは、英語のソフトであるためメニュー表示が全て英語であることです。メニューの日本語化を指南するサイトもありますので、ハマってしまった方には日本語化をするのも一興でしょう。なお、図2のスクリーンショットは日本語化したものの画像です。 他のプラネタリウムソフトと違い、太陽系外の天体からの眺めも可能です。例えばアンタレスからの星空を眺めることもできます。他の恒星に移動するときの様子はまるで宇宙をワープしているかのようです。とりあえず起動して「ツアー」を見てみましょう。 Celestiaは様々な解説ページが用意されていますので、より詳しく知りたい方はweb検索してみると良いでしょう。 Windows・Mac OSX・Linux対応。 Celestiaサイト 3.Stellarium
最もプラネタリウムソフトらしいソフトがStellariumです。視点は地球上に限定されますが、地上の風景や大気の影響など事細かに表現されており、気分はまさに天体観測。ノートパソコンに入れて実際の星空の下で使うのも面白いでしょう。そのため、画面の表示を赤くするうれしい機能もついています。 これも基本は英語のソフトのため、ある程度使うには英語力が必要ですが、日本語化に取り組んでいるサイトなどもありますので、日本語化してみるとより実用的に使えるでしょう。Celestiaよりも日本語化の作業は簡単なようです。 とにかく天体観測気分に浸りたいならこのソフトが一番です。 Windows・Mac OSX・Linux対応 Stellariumサイト |