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あ行
愛人:恋人が望遠鏡なら、手軽に使えていくつも持てる双眼鏡はまさに愛人!!!!!と非常に物議を醸し出しそうな発言を某会員が放って以来、双眼鏡のことをこう呼ぶ。観測地で「俺の愛人どこ??」などと言い放つと、脳がイカれたアレなマニアだわ嫌ねぇ通報しましょうそうしましょう・・・・ということになるので、言葉は時と場所を選んで使いたいものである。 赤ん坊の猫は台所である:天文研会員・K見が自主的にフィールドワークを行っていた際に観測したことば。 語源:英語の授業で配られたプリントに“Baby cats are ○○○.”とあり、選択肢の中から“kittens”をあてはめるという問題が出された。その文章の訳をチャレンジャーが行っていたのだが、彼は次のように述べた。「赤ん坊の猫は台所である!? ハァ〜? マジ意味わかんね〜よ、あの外人。」(彼が“kitten”と“kitchen”をまちがっていたことは言うまでもない)そのあまりにも見事な誤訳に私は吹き出しそうになった。また、彼自身の不勉強がなぜか先生のせいにされていたことには大変驚かされた。誠に法大生の学力低下が懸念される。 明けの明星:日出前の東の空に見えている金星のこと。明けの明星になっている期間は平均292日で、それが過ぎると宵の明星となる 赤ライト:観測地で使う照明。暗所で人間は赤い光に対して極端に鈍感になる。つまり、同じ明るさでも赤い照明は眩しくないので、暗順応が必要な天体観測には赤い照明が最適なのである。最近では赤LEDが大変安く入手でき、電池寿命も長いため主流となっている100円ショップの赤LEDライトが、天文研での最右翼。 明かりを消せー:観測地では明るい光を出すと、星見の邪魔になることがある眼視派ばかりの観測地なら大して問題にならないが、写真撮影をする人が沢山いる場所では、このような叫び声を耳にできる あずさ:新宿から甲府、松本までを主に結んでいる特急のこと。停車駅が少ない速達タイプはスーパーあずさと呼ばれている。普通列車や車に比べて、かなり快適な観測地への交通手段として、一部の金銭的に余裕が有る会員が愛用しているが、一般会員にとっては高嶺の花的な存在。ちなみに歌→ にある8時ちょうどのあずさ2号は、今現在運転されていない。 頭の中チェック ロッテのチョコレートCMで、「頭の中ジェット♪」という歌詞の歌が流れているが、これを聞いた一部の会員が「頭の中チェック♪」と聞こえると主張したことからくるもの。イメージカラーの赤と相まって、一同妙に納得してしまった。 頭の中チェック♪心の中チェック♪ 隙がふきだす〜 穴を掘って埋める:観望地へ向かう、もしくは帰る際、住所や仕事の都合上、地図上無駄な経路で移動することを指す。例としては長野〜東京〜名古屋・大阪、町田〜市ヶ谷〜八王子などが挙げられる。用例としては「わざわざ東京に行くなんて、穴を掘って埋めているみたいだ」など。 穴を掘る:ストリートダンスを揶揄する言葉。主に頭で回転するスタイルを見た会員が 「あ!穴掘ってる穴掘ってる!」などと使う。 α星:その星座の中で一番明るい星。明るい順からギリシャ文字でα・β・γ・・・と名前を付けていく。 アルツハイマー:脳が次第に萎縮していき、知能および身体全体の機能が衰え、ついには死に至る病。一説にはアルミニウムが原因ともいわれ、プラネタリウムで使用するアルミ恒星球の穴空け作業に従事している人間の間で半ば自嘲的に使われていた。 なお、現在ではアルミニウムが原因でアルツハイマーになるという説は、否定されている。 暗黒星雲:暗い空をバックにして黒い星雲が見えるはずがないと思うかもれない。だが、しかし、自然界の偉大な御加護によって散光星雲や銀河の光に照らし出されて見えてしまうのだ。少々口径の大きい望遠鏡であれば、馬頭星雲などのようにかろうじて肉眼でも見えるものもあるのだけどほとんどは写真撮影の対象となっているのだ。 命の煙:天文研では少数派である喫煙者が煙草を吸いに行くときに吐く台詞。これがないと喫煙者は生きて行けないらしい。 異文化コミュニケーション:天体観測中に、突然現れた無軌道な若者に月などを見せると感動する。彼らが感動している最中に、彼らの主に使う感嘆詞を使って、「すっげーでしょ。半端ネェよ」と同意を求めると、「おう、半端ネッて!」返してくれる。その瞬間を指して「異文化コミュニケーションと言う。 今は反省している:謝罪を表明する際に使用する。ニュースなどでよく耳にするフレーズだが、余りに頻繁に使われるので本当に反省しているのか疑問に思えるのが不思議。また、主に無軌道な若者が起こした事件で多く使われる。「むしゃくしゃしてやった」「被害者の方には申し訳ないと思っている」などを併用すると、更に陳腐に聞こえる。「今も反省していない」や「もう反省できない」などの亜種も存在する。 宇宙からのメッセージ:中央自動車道藤野PAから見る事が出来る、超巨大な手紙の事である。差し出し人が誰なのか、なぜ山腹に放置されているのか、なぜ大気圏突入時に燃えなかったのかなど謎が多い。 エスティマ時間:トヨタ自動車のミニバン「エスティマ」の内部の空間で発生する時空の総称。このエスティマ時間のため、当該車に搭乗する運転者は通常の人間と違う時間を過ごし、車両が非常に危険な挙動を示す事がある。この傾向は旧型のエスティマに特によく見られ、新型になると減少する。また、ハイブリッド車では皆無である。なお、類似の時空に「セルシオ時間」や「ステップワゴン時間」・「VOXY時間」などもある。 女将を呼べ:某肉料理店にてあまりにもまずい肉を出されたため、某美食倶楽部主宰が吐いた言葉。某美食漫画で「ドスドスドス」という足音とともに現れる傍若無人な老人が吐く言葉が元となっている。あまり大きな声で言うと顰蹙を買うので、仲間内で小声で言う。 お箸を出せ:某ファーストフード店にてお茶目な会員が言い放ったことば。しかし、ファーストフード店に箸は用意されておらず、店側はこの要求に応じなかった。(参考)「女将を呼べ」の派生語。 俺の彼女:ズバリ、望遠鏡のこと。天文研の歌には「スカした美少女 もういらない 俺の彼女は望遠鏡」とのくだりがあるが、そこから来たものとも、女に縁のない会員が半ば自虐的に放った言葉からとも言われている。ある会員によれば屈折望遠鏡がポニーテール+眼鏡+委員長タイプであり、ニュートン反射がツンデレ、シュミットカセグレンが幼なじみタイプであるという。んじゃあリッチークレチアンは?マクストフニュートンは幼なじみ+ツンデレかよ?・・・と疑問は尽きない。 か行 皆既日食:日食の時、みかけ上太陽より月の方が大きく、太陽が完全に月に隠される現象。皆既時間は最も条件の良い時で7分40秒 開発:埼玉県所沢市にある光学器機メーカーVixenの開発部門子会社「ビクセン開発工業」の略称。同者のwebサイトにあるオンラインショップ(閉鎖)では、Vixenの正規ルートには乗らない数々のマニア受けするアイテムや開発試作品が格安で放出されていたため、天文フアンなら一度は利用する価値のあるサイトだった。正規品が5割り引きで放出されることもあったので毎日のチェックは欠かせなかった。なお、同社は2006年にVixenに吸収合併された。 限りないスペックの向上:某ゼミにて、コンピューターに魅せられた発表者が、考察の内で強調したフレーズ。これにより、将来ヒトの脳における記憶や行動パターンは総てコンピューターに記録され、結果肉体的死を克服するという輝かしい未来を、とれたてのサバのように彼は生き生きと語った。偶然資料を目にした会員は、あまりの彼のポジティブっぷりに心を打たれたとか打たれなかったとか。 下弦の月:月が太陽から西に90°離れたときを指して言う。満月から大体7日経った状態で、月は向かって左半分が光っていて、真夜中に昇り、日の出時には真南にいる。 勝ち組・負け組 天体観測に行って素晴らしい星空を堪能した者を指して「勝ち組」という。逆に、天体観測に行って全然晴れなかった場合、そのメンバーは「負け組」となる。 勝って兜の緒を締めよ:敵に勝っても油断しないで、心を引き締めよ、というたとえ。(大辞泉参照)自動車の運転が上達しつつある会員を戒めることば。 買ったばかりのバットの、殴りぐあいを試させろ:同じく『ドラえもん』で暴君ジャイアンがのび太に向かって放った言葉。そのあまりにも理不尽な台詞のため、一部の会員の間で語り継がれている。 荷担:欧州は独逸で考案された卓上遊技。 四名の人間がそれぞれ貿易・同盟・戦争などを通じ、いかに早く自らの資産を増大させるかを競うという、実に白人が思いつきそうな帝国主義的遊技である。かの偉大なる商品の詩人マルクスを生んだ独逸でこのような遊技が流行するのは時代の流れを感じさせる。当会でもこの遊技は流行の兆しを見せており、合宿のたびに大会が行われる程である。 先日行われた大会では、凶暴な「D.P.R.Kromi」と「中村民国」との 激しい戦いが行われた。 神の手:自動導入なしに次々と的確に星雲星団を導入する技術のこと。発掘する遺跡で次々と新発見をするこてではない。 紙袋:紙でできた簡易カバン。突然の運搬に大変重宝するアイテムだ。また、見たくないものや、都合の悪いものを視野に入れたくないときにはこれを被せるのが、天文研ではポピュラーな方法として確立されている 韓火炉:飯田橋にある焼肉店。以前はサービスが非常に行き届いていたので、実に快適に肉を食せた。炭火で焼く同店のお勧めメニューをいくつか挙げると本場仙台や有名焼肉店で食べるよりも数倍うまかった、まさに至高とも言えるタン塩。軟らかくて濃厚かつジューシーな味わいのハラミ。全く生臭みのないレバー刺身。いつも凍ってるユッケなどがあった。一部の会員からは熱い支持を受けていた店。 残念なことに2006年5月に経営者が変わり、店の名も「コリ家」という名に変り、肉の質が落ち値段も高くなったため、昔を知っている会員からは「二度と行きたくない店」の烙印を押された。 軌道:天体が動く時に通る道筋のこと、電車の軌道になぞられてそう呼ばれる 詭弁:自分の主張が論理的に弱かったりする場合、どうしてもその主張を通したいときに使用する。20通り程のパターンがあるが、会議等で議論する場合に使うのが一般的であるが、知的レベルの高い人間や議論慣れしている人間が相手だと見抜かれて論破されてしまうことがある。どうでもよい議論で相手をからかったりする場合にも用いられる。 球状星団:星団の中でも星が球形に密集しているモノを指して、こう言う。ヘレクレス座のM13やヘビ座のM5等がつとに有名で、双眼鏡ではちょっと力不足、周囲がぼんやりとした恒星・・といった程度にしか分からないので、ここは口径8cm以上の望遠鏡の登場となるでしょう。このくらいの口径では、シーイングの良いときだと星像の周辺の粒状感が増して、いかにも立体的に見えてきて、15cmをこえるものであればびっしりと星が集合しているのがわかって、実に壮観。 ただ、球状星団はシーイングによってだいぶ見え方が違ってくるので、なるべく気流の安定した日に思いきって高倍率をかけると、意外と小口径でも粒が見えてくることがあります。写真撮影には標準レンズでは役立たずで、望遠鏡によるガイド撮影が主流となっているので腕に覚えのある人は挑戦してみよう。 共同幻想:観望会等で全天曇りで、晴れる見込みがないため撤収する際に見える星空。大抵の場合満天の星空となるので、強い星見願望のため、全員の脳内に一時的に生じた幻想であると結論づけられる現象。 極冠:火星の北極と南極に見られる白い部分。火星が夏になると小さくなり、冬になると大きくなる。南極冠は全く消えないこともある。水やドライアイスなどと言う説が有力 極軸X〜調整者たち〜:極軸をなかなか合わせられない人たちを揶揄して言う言葉。北極星がどの星であるかが分からない者などは、論外。眼視で一時間以上も極軸合わせに手間取らないようにしたいものである。 銀河系:私達を囲んで存在する恒星の大集団。直径は訳150,000光年で属する恒星の数ははっきりとは分っていないが3,000億個ないしは4,000億個にのぼると言われている。その他に散光星雲・惑星状星雲・暗黒星雲・散開星団・球状星団などが沢山ある。恒星は薄い層にまとまって、渦巻き状になり、太陽は中心より30,000光年の距離にある。天の川はこの恒星層を真横から眺めた姿である 銀河群:銀河が集合したもの。我々の銀河は局部銀河群を形成している 銀河系外星雲:アンドロメダの大星雲と言えば大抵の天文書に一度はその姿が載ってしまうという超有名な星雲だけれども、小口径の望遠鏡ではあの写真のようなきれいな星像は望むべくもない。大抵の系外星雲はただぼうっと輝くだ円形の光芒のようにしか見えないのだが、その面白さは細長く延びたもの、丸いもの、変型のものなど実に様々な形のモノがあるところに集約される。 例えば、5cmから6cmの口径を持つ望遠鏡でりょうけん座の子持ち星雲M51を見ると、大小二つの星雲がくっついているのが分るし、ちょうこくしつ座のNGC253を見ると細長く伸びている様子がはっきり分るのだ。また、おおぐま座のM81とM82のように低倍率でも同じ視野に見えるものもあれば、おとめ座のM104ソンブレロ星雲のように構造の良く分かるものがあったリする。 小口径で対象となる系外星雲の数は非常に多いので、製図をたよりにひとつひとつ見ても何年もかかってしまうほどなのだ。カメラの場合には、視直径の大きなものの場合にはその姿を写せるし、同視野の中に一度に沢山の星雲を捕らえることができるので、135mm〜200mm程度の望遠レンズがあると、楽しみが一層増えることになるのだよ。 銀河団:銀河群が集合したもの。我々の局部銀河群は乙女座銀河団に向かっている 禁治産者:精神機能の障害により、是非善悪の弁別がつかず、または是非善悪を弁別してもそれに従って行動することができない状態を一般的に言う。天文研では、自分でレンタカーの手配をできない者・観望会の計画を立てることができない者などに対して用いられる。また、一部の無軌道な若者に対して用いることもあるようだ 金環食:日食時に見かけ上太陽が月よりも大きく、黒い月の周辺に太陽が輪のように見える現象。金環食の時間は長くても12分42秒 近日点:太陽の周りを公転している惑星や彗星が軌道上でもっとも太陽に近づく点のこと 空間の魔術師:観望会等で、どう見ても一台の車に入るはずのない荷物を魔法のように収納してしまう術を持つ人間を指して言う。一度観測地で荷物を展開すると、収納した本人以外は荷物が収納できなくなってしまうというデメリットを併せ持つ。 クチャッ:GTAというゲーム内にて、ある現象の効果音として使われている。 その現象の悲惨さとは裏腹な軽くポップな語感に、一部の会員が毒舌を展開する時に多用され、特に車の運転が話題になる時はかなり頻繁に使われる。場合によっては「クチャクチャクチャッ」などの連続使用も。 軍法会議:観測地で雨に見舞われた場合、テントなどの中で一同が会して行う戦犯探し酒とつまみを用意して行われ、数時間にわたって楽しいひと時がながれる。体力のつきたものから、睡眠地獄にと引きずり込まれる。 夏至:太陽が天の北極にもっとも近づく現象で、昼間の長さが最も長くなる 健康:体調が万全で、精神的にも安定している状態のこと。 天文研では、冬季観望会及び春合宿、または学祭準備期間などに集団でそれが損なわれることが多い。2004年クリスマスに、ある会員がサンタさんに「健康」のプレゼントを頼んだが長靴下にそれは入っておらず、サンタさんは「金」で解決できるもの以外は配れないことが判明した。そしてその会員のサンタさんの夢は壊されたという。 とりあえず、 健康=pricelss って言いたかっただけなんだけどね。 光球:ふつうに見える太陽表面のことで、半径695,990km、温度は6,000K 恒星:太陽のように平凡な星、明るさを変える変光星、二重星や三重星など、いろいろな種類がある。望遠鏡無しで見られる恒星の数は6,000個程度だが、銀河系の中では3,000億以上あり、宇宙全体ではその1,000億倍はある 公転:天体が他の天体の周辺をまわること 高度:地平線上を0として上下方向に計った角度 黄道:星空で太陽が毎日位置を変える時に通る道。地球の公転軌道の平面と星空の交線である 黄道光:黄道にそって見える淡い光、2〜4月は日没後の西の空で、8〜10月は日の出直前の東の空で良く見られる。一番明るいところでも天の川程度の明るさなので、天の川が見られない所では見れない。惑星間物質が日光を反射する現象である 光年:天体感の距離を表す単位。光が一年間に進む距離を指し、約9,460,529,730,270.25Km 広報大臣:英語で記述するとadminister。つまり、接頭語で増加を意味するadに大臣を意味するministerを加えた、造語。天文研の次期webサイト管理人が自らをこう称していることが、サルベージ班の調査で判明した。自らで新語を作るとはすばらしい根性である。 心のリミッター:車を運転する際に最も必要なもの。別名自制心とも呼ぶが、これをしっかりとかけていないと、交通事故等を起こし、悲惨な世界となってしまう。 ところが、タイヤメーカーのグッドイヤーではラジオCMで「心のリミッターを外せ」と煽動している。実に危険なことだ。運悪く車を運転中にこのCMをカーラジオで聞いてしまったため、心のリミッターを外して暴走しそうになった会員がいたようないなかったような。 この店で一番うまいものを持って来い:美食倶楽部で、料理屋に行ったときに言う台詞。もちろん本当に店員に向かって 言うのではなく、仲間内だけで言うのである。 ご奉公:天文研は、五月連休などに長野県にある「町田市自然休暇村」へ行っている。この施設付属の天文台で、宿泊客に星を見せている。携帯電話も通じず、隣の人家まで5kmという山奥で、白い息を吐きつつも夜な夜な望遠鏡を操り、宿泊客にひたすら天体を見せ、饒舌に解説をする毎日である。もちろん、これは全くのボランティアで食費も自腹だが、深夜には自由に望遠鏡が使えたりするので、誰が言い出したのか知らないが、「ご奉公」と呼ばれるようになった。 固有運動:恒星が運動しているために、天球上で位置を変える量。1年間に角度の何秒と表す。一番大きいのはへびつかい座のバーナード星である コロナ:太陽を囲む大気の一番外側の部分。太陽から500万km〜700万kmの間の空間に広がり、温度は1,000,000Kを超えて、真珠色に輝く コンビーフ:台形が特徴的な、伝統ある加工食品。単体で完食するには相当の勇気が必要。とにかく脂っこいのと、独特の風味が食欲を減退させること必至。ちなみに牛馬混合のものは「ニューコンビーフ」と呼ばれる。 合観:他の天文同好会などと、合同で観望会を行うこと。観測地でたまたま一緒になって、いきなり始まることが多い。正式名称は「合同観望会」口に出して言うと、あまり良い響きをもつフレーズではないので、使う際には場の雰囲気と、話の文脈に気をつけよう。 さ行 最大光度:金星や水星の明るさがその年で一番明るくなること 朔:月が太陽と同方向にくる現象で、昔は太陽の中心から黄道に下ろした垂線上に月が来たときと定義したが、現在では太陽と月の赤経が等しくなったときとの定義を使うことが多い 朔望月:朔から次の朔までのまでの平均時間。29日12時間44分である 散開星団:数ある星団のうちで恒星の密集部がまばらなもの。おうし座のプレアデスやヒアデスのように大きく広がったものは肉眼でも比較的楽に見えるものだけれども、散開星団は銀河にそって広く分布し、その中に紛れ込んでいる場合が多いので、本当の美観を味わうには双眼鏡がぜひとも欲しい。双眼鏡が一本あればM番号のついているメシエ天体の明るいものは一通り見ることができルはずだからここはぜひとも入手すべし。 望遠鏡の場合には大体5cm以上の口径のモノに30倍〜60倍の倍率をかければ星ぼしの配列、星団の中に含まれている星の色などが良く分かり、ほぼ満足できる見え方となるはず。また、写真撮影の場合には星がまばらなので良い被写体となってくれて、200mm程度の望遠レンズがあれば、主な散開星団はほとんど星に分解して撮影することができるのだよ。 散光星雲:肉眼で見えるオリオン座のM42に代表される水素ガスの赤い星雲ですが、双眼鏡でも望遠鏡でもぼうっとした淡い光が広がって見えるのがふつうです。従って望遠鏡の場合にはできるだけ低倍率にした方が良く、球状星団や惑星状星雲のように倍率をあげてしまうとかえって薄れて見にくくなってしまいます。また、散光星雲はその対象をジッと見つめるよりも対象から少し目をそらしぎみにして、それとなく見つめるようにした方がかえって良く見えるということも頭に入れておいて下さい。いわゆる「やぶにらみ」の方法でその星雲を見るようにした方が良いのです。 次に散光星雲で注目してもらいたいのは、なんといってもその色彩でしょう。大抵の場合には、ちょっと見ただけでは白っぽくぼうっと雲のように見えるだけですが、オリオン座のM42や、射手座の干潟星雲、三裂星雲等を空の暗いところで眺めていると、ごく淡いピンク色や青い色が微妙に入り交じって何とも言えない味わいのある美しさです。大望遠鏡の写真で見てもきれいですが、小口径の望遠鏡で見るほんのりと赤みを帯びた光も見のがさないようにしましょう。 GTA:プレイステーション2用ゲームソフト『Grand Theft Auto』の名前。2003年に天文研で大ヒットした。当時の会長がこれにはまってしまい、BOXでプレイするには飽き足らず、ついに自分でソフトを買って、家で思う存分やっているとの噂が絶えない。内容は、アメリカンテイスト溢れるチンピラシミュレーションである。「3」と「ViceCity」の2つのバージョンがあり、前者がヒットした。後者はBOXが使えていれば、ヒットしただろう。 出典:http://www.rockstargames.com/ JR中央線:首都圏の中央部を東西に貫く鉄道路線。多摩・八王子方面から都心に通う人のための重要な交通手段であるが、人身事故・車両故障・ポイント故障・信号トラブル・車掌故障などのトラブルが絶えず、列車の遅れや不通等が日常的に頻発しているため、利用に際しては注意が必要。また、通称「ふれあい電車」とも呼ばれる超過密乗車も悪評を招いている。 実写真:「合成や捏造ではない、実際に撮影された本物の写真」という意味らしい。 主に無軌道な若者が使用する言葉で、これを使用する者が天文研の前に現れると、現場は一時騒然となる。 用例 ぅわッ!!!!!!!これ実写真?!?!?!?!?マジやばくねぇ!?!?!?!? 自転:物体がその中心の周りをまわること ジャパン:埼玉県飯能市にあるスーパーマーケット「ジャパンホームセンター」のこと。3食分のパンやら惣菜やらを買っても、千円札一枚で済むという爆安価格が特徴。日用品も安く、鍋が500円、フリース1000円、カセットコンロのガスに至っては65円と他店の3分の1の値段である。この公取委上等の値段設定は、観望会の強い味方だ。 主星:双子や三ツ子星などにおいて最も明るい星のことを言う 秋分:太陽が秋分点上にくる現象で、毎年9月23日あたりに起こる 秋分点:黄道と天の赤道との交点のうち、太陽が赤道の北側から南側に移る時に通る点で、乙女座にある 春分:太陽が春分点上にくる現象で、毎年3月20日あたりに起こる 春分点:黄道と天の赤道との交点のうち、太陽が赤道の南側から北側に移る時に通る点で、うお座にある 上弦:太陽から東に90°離れた月のことで、見かけの形が半円形になっていて、西に沈む時は直線の部分、が上になる 小惑星:太陽の周りを公転している半径500km以下の天体。数は何万個あるか分からない。大部分は火星と木星の間のアステロイド帯に集中している 新月:朔を過ぎて始めて西の空にあらわれる糸のような月をいう 新星:今まで暗かった星が急に明るくなって太陽の数万倍も明るくなる現象をいう。恒星の外側の部分が爆発したように外側に広がるために起こる。銀河系でも年20個程度は起こっていると推測される 死んだほうがいい:主として天文研内で軽く相手を否定する場合や挨拶に使われる。 一般的には「死んだ方がいい」というと、強い否定を意味するものとして扱われるが、天文研内では無軌道な若者、BAM、ダンサー、DQN、JR中央線、ラブホテルのサーチライトなどに対して否定的な意見を述べる際の最後に付ける。また、サークル内の日常会話でも笑いながら「死んだ方がいい」と使われる。 Ex.)「ホント死んだ方がいいよ」 彗星:太陽の周りを公転している白雲状の天体。その実体は水・アンモニア・メタン・二酸化炭素などのガスが低温のために固体となってまばらに集まったもの。大きな彗星には尾ができるが、小さな彗星にできない 素晴らしい鋭像を叩きだす:よく見える望遠鏡に対して言われる常套句。もともとは、某通販専門の望遠鏡会社の社長が、カタログ上で多用していたもの。 星座:星空を区分したもの。有史以前に発明され、段々数が増えてきたが、現在では88個に決められている 星食:月が恒星を隠す現象。一年に100回程度起こる 正中:天体が真南、叉は真北にくる現象 正中高度:天体が正中した時の高度 世界時:ロンドンの旧グリニッジ天文台を中心として決められた時間。日本とは9時間の誤差がある。UST。 赤緯:天体と天の赤道との角度。北に向かって計る時にはプラス。南に向かって計る時にはマイナスとする 赤経:天体から天の赤道に向かって下ろした垂線の足をAとしたときに、春分点からAまで東向きに計った角度で、通常は時間で表す 赤道:地球の中心を通り、地球の自転軸に垂直な平面と地球表面との交線 赤道儀:地球の自転軸に平行な軸の周りに自由に動けるように作った望遠鏡の架台。一度天体に向けてしまえば後は楽に追尾できる 閃光星:極めて短時間に気紛れに明るくなる星。発見数は20個程度で、数は少ないが、いずれも赤色の小さな星に限られる 戦犯:いわゆる「雨男・雨女」のことをさす。これが参加した観望会等では終始曇ったり、ひどいときには雪になったりするという。合宿や観望会で、曇りが続くと戦犯探しが始まることが多い。 た行 太陽と月娘:フィールドワーク中に初観測されたコトバ。 元ネタは「太陽とシスコムーン」であるが、シスコムーンをある若者が無理矢理和訳しようとした結果、このようなコトバが生み出されてしまった。まさに英語にチャレンジといったところだろう。 多数派工作:会議等で自分の主張を上手く可決させるため、事前に各会員に個別に根回しをしておくこと。天文研究会では裏でかなりの数の多数派工作が行われており、会議が荒れることは少ない。 ○○だと思うぜ?:基礎科目の心理学を担当するS木教授が多用する語尾。囁くように発せられるその語調に、癒しを求める一部の会員が愛用。しかし肝心の発言内容は大したことはない。 ダンサー:主に深夜の公園・道の駅・駅の通路・ボアソなどを不法に占拠し、ストリートダンスと称して大音量の音楽とともに、宗教がかった不可解な踊りを集団で踊る者のの総称。天文研の天敵。 毎年の学園祭に於いて、プラネタリウムの上演をその大音量で台無しにしてしまうだけでなく、電力の無断使用、トイレの破壊、通路の閉鎖など害悪しかもたらさない連中。ストリートダンスなら道路でやれよと思った。ホンと死んだ方がいいよ。 チャレンジャー:自らの限界に挑戦し続ける人のこと。しかし限界に気付いてない人間が多いのが現状。政治的に正しい表現として多用される。 中性子星:主として中性子で作られている恒星。太陽くらいの質量があっても半径は5?Hくらいしかない。従って物凄い密度であり、角砂糖一個ほどで富士山程度の重量がある 長周期変光星:数十日から数百日の周期で明るさを変える恒星。明るくなると暗い時の数百倍も明るさが変わる。赤色巨星など多い 超新星:突然ものすごく明るく光り出す星のこと。暗い場合でも太陽の数千万倍、明るい時には数億倍になる。恒星全体が吹き飛ぶ現象 挑戦:挑発行為とも取れるような言動。逆鱗に触れる行為。 デストロイヤーX 〜破壊者たち:授業中にも関わらず、空き教室等で大声で騒いでいる無軌道な若者を注意するため教室のガラス戸を蹴破って相手にインパクトを与えつつ、注意する者の一般呼称。 ガラスの破壊音と同時に、騒がしかった教室は一瞬にして静まるため効果絶大 しかし、後日学生部に反省文の提出と5針を縫う怪我を負ってしまうというデメリットも併せ持つ諸刃の剣。 デジタルデート:主にチャットなどで異性と楽しく会合することを示す…こともあるが、専ら電脳世界の二次元異性とゲームの中で擬似恋愛を楽しむことを指す。天文研では[ときめきメモリアルGirl's Side」などのプレイが該当する。「この身を電荷に変えて、シリコンの中のキミに会いに行く」 語源:「デジタルデータ」のミスタイプから「デジタルデート」が誕生した。 鉄の塊:手動微動がない、最近の電気仕掛け赤道儀は、一度バッテリーが空になるともう使えなくなる。それを揶喩した表現 伝田高史:すかいらーくガスト横浜平沼橋店の店長。学祭に提出するための趣意書と書類を必死に作成中、二度に渡る帰れコールと共に、横柄な態度をとり、天文研の将来を危ぶんだ人物として、批判を浴びせられる。 「伝田高史は、腹を切って死ぬべきである。また、彼はただ死んで終わるものではない。天文研会長ムヘモン閣下が地獄の火の中に投げ込む者だ。すかいらーくガストも同様だ。理由は天文研の未来を殺すなら自分が死ぬべきだからだ。詳しい理由は学祭責任者に聞いて熟知すべし。」とは唯一ネ申の声。 天球:見かけ上星が張り付いているようにみえる仮想の球面。星の見かけの位置を示す時に便利に用いられる 天の赤道:地球の赤道の平面を延長して、天球と交わせた線。星の位置を決める時に重要な基準となる 天の北極:地球の自転軸を延長して天球交わらせた点。その正反対の点は点の南極 テンペル彗星:1865年にイタリアのテンペルが発見した彗星で、公転周期は33年で獅子座流星群の母彗星として有名 天文研時間:定められた時間から前後1時間ずつの幅をとること。世間の常識。 例えば待ち合わせ時刻が18:00なら、19:00までに来なくてはならない。天文研ではこれが徹底されている。 天文研美食倶楽部:学生の分際で高級料理を月イチで食しに行く、実に罰当たりな任意団体彼らの舌を満足させるのは難しく、満足させられない店は、メンバーの海原雄山ばりの辛辣な批判にさらされる。 天文研ロケット班:合宿時に、ロケットの打ち上げ実験を行うための班。・・・と、聞こえはいいが実際はその場の勢いとノリで、市販のロケット花火を改造して様々な形態のロケット飛翔体を造る。例えば火薬量を通常の3倍に増やしたものや、多段式のものなどがある。実験は非常に危険で、迫撃砲のようになってしまう場合もある。 どういうこと?:酷い仕打ちや悲惨な世界に自分がある状況に対して、苦言を呈したり抗議するために発せられる言葉。 等級:天体の明るさを表す言葉、数が大きくなるほど暗くなる。一等級違うと明るさは2倍半違う。望遠鏡無しで見られる星は条件の良い時で6等級までといわれている 東方最大離隔:水星や金星等の地球より大陽側にある惑星は太陽から少しでも離れたほうが見やすい。東方最大離隔とは水星や金星が地球上から見て太陽から東の方向に最も離れることをいう。ということは、日没後等に見やすいということだ。 冬至:太陽が点の赤道からもっとも南に離れる現象。北半球では最も夜が長い どぎつい色:目立つがあまりシュミが宜しくない色。この場合特に、ワインレッド系の濃い赤色を指す。新歓祭時のプラネタリウム上演告知のビラに彩色を施した際、次第に彩色に凝りだしたある人物が「どうせ使うならどぎつい色が…」と漏らしたのがきっかけ。 その後本人は「そんなことは言った覚えがない」と発言内容を一度忘れるも、ならば徹底的なものをと、「濃い赤」が表現しうる最大限の「どぎつさ」を発揮する彩色を施してしまい、倫理的議論を呼んでしまった。どのような彩色だったかは、推して知るべし。 ドボン トランプを用いて行われる遊戯。 しかし会内で行われる時のコール(掛け声)は「がんばるからね!」などと、いつかテレビで聞いたことのあるフレーズが使用される。またこのコールを掛けるときは、同時に両手首を合わせて高々と掲げなければならない。 コールは他に「また来るからね!」「まだまだがんばるからね!」などがある。 トラッキング現象: 長い間、差しっぱなしになったコンセントとプラグの間にはホコリがたまる。 そこに湿気が加わると、プラグの刃の間で火花放電が繰り返され、その熱が コンセントに接する絶縁部を加熱し、プラグの刃と刃の間に「トラック」と 呼ばれる電気の道を形成。そこから放電が起こり、発火する現象。 このせいで天文研の部室がある学生会館は火事になり、天文研は部室を失った。 DQN:テレビ朝日でその昔放送されていた「目撃!ドキュン」に出てくるような悲惨で無軌道な人生を送る人間、及びそうなる可能性が濃厚な者、または言動が類似している者全般に対して与えられる名誉ある称号。 トマトの中身:オリオン大星雲M42の別名。学祭のプラネタリウム上映中にオリオン大星雲のスライドをお客さんに見せた際に、小さな男の子が命名。確かに赤いガスがトマトの汁、周りの星々が種のように見える。子供の感性ってのは本当にすばらしいものである。それにしてもあの男の子、かわいかった。 な行 ナポレオン:上越市立水族博物館内トロピカルランドに生息している体長1.5mの魚のこと。別名メガネモチノウオ。 動きは鈍く、やる気のなさを全身で表現している。また、1日に数回、サイバーに餌づけされており、公開もされている。 閉館時間までまだ時間があるというのに水槽の奥で休息するというそのライフスタイルは誰かに似ているような気がしないでもない。 一緒に暮らしている愉快な仲間たちには、マゼランペンギンの黄昏、玄関マットのマダラエイ、ゴミ箱化したクジラなどがいる。 人間工業団地:埼玉県入間市の原野にある日本唯一のラーゲリ。反政府分子や党批判をする反動を収容し、強制労働をさせる場所… というわけではなく、単に入間工業団地を読み間違えただけ ぬいぬい:プラネタリウム投影用ドームを補修すること。その語感がたまらなく心地よいため、一部会員の間でしばしば用いられる。 ヌンキ:いて座のσ星の固有名。観望会にてこの名を偶然知った一部の会員の間で、その語感の微妙さとそんな星があったのかという驚きから局地的なブームとなる。 脳内警察:ある会員が、2月観望会時に埼玉県民の森で警官を目撃、さらには話をしたなどと主張したが、そのような事実はない(らしい)ために単なる脳内妄想ではないかという結論に辿り着き、なぶって放った言葉。その後、幻覚・幻聴の症状が出た者に対して「脳内〜」と活用して使うようになる。 使用例として、「脳内ポンキ」「脳内流星」「脳内トマト」などがある 脳内自然天文館:某I氏の脳内にのみ存在する天文台。60cmの望遠鏡と多数の望遠鏡をはじめとする豊富な機材によって、昼はバードウオッチング・夜は天体観測とナチュラリスト垂涎の運用ががされている・・・ 使用例として、「脳内ポンキ」「脳内流星」「脳内トマト」などがある ノベヤマセブン 川上村・野辺山で唯一のセブンイレブンのこと。ここ以外に24時間営業のコンビニはないため、深夜に買い物したくなったらここまで行くしかない。 は行 パーッと行く:可及的速やかに、かつ快適に目的地まで移動することを、擬音で表現したもの。 旅費削減のために普通列車で8時間移動などという、移動だけで疲れることが多い天文研に於いて、一部の金銭的余裕のある会員が使い始めた言葉。主に特別急行や新幹線への乗車、高速道路の最大限の利用などを指す。時には「グリーン車」、「美食」などのオプションが付属することも。 ハーマングリッド現象:黒い正方形に等間隔で白い線をいくつも縦横に引くと、その交差点にグレイの点が見える現象。黒に接している白の部分はより白く見えるために、黒に接していない交差点の白は対比現象が強く起きず、グレイに見える。 ハイドロプレーニング現象:雨天などで路面が濡れているとき、タイヤと路面の間に水が入ってくることによりタイヤがグリップを失い、ハンドル・ブレーキが全く利かなくなる現象 馬鹿どもに車を与えるな:観望会に行く途中などで渋滞に捕まってしまったときに言う台詞。 元ネタは『美味しんぼ』の14巻で初期型の海原雄山が渋滞中に吐いたもの。 正確には「なんという混みかただ 必要もない連中が車に乗るからだ 馬鹿どもに車を与えるなッ」と言う。 コレを聞いた他の会員は必ず「ははっ」とかしこまらなければならない。 参考URL:http://www.aa.alpha-net.ne.jp/hosohata/page016.html 白色矮星:質量は太陽程度に大きく、半径は地球程度に小さい恒星。従って密度は水の数万倍となる。発見しにくいので現在の発見数は約1000個程度、全恒星の半分はこの白色矮星といわれている 間健二:ビートルズの「Eleanor Rigby」の中で出てくる「ファザーマッケンジー(マッケンジー神父)」が、こう聞こえたため2001年冬にヒットした 発電機野郎:アマ無線趣味人や天体写真撮影のために、発電機を観測地に持ち込ん で使う人のこと。一晩中、騒音と排気ガスを発生させるので静かに星を見ている雰 囲気が台無しになる実に厄介な人たち BAM:馬鹿・阿呆・間抜けの頭文字をとった造語。牧場で誰かが言い出した。DQNに対して使われるとか。 腹を切って死ぬべきである:平成15年の集議院選東京第一区で出馬し、見事落選した「又吉イエス」の有名なポスターの文句。あまりにも無責任な者や態度の悪いものに対して、会員が憤慨して使う。 用例:「現会長は腹を切って死ぬべきである」 出典:http://yes.kazamidori.net/ 半端ナイ:「中途半端ではない、本格的である」という意味の言葉であると推測される。 主に無軌道な若者が使用するため、この言葉を発する者が天文研の前に現れると、現場は一時騒然となる。 用例 うわっ、これ半端ネェって!!!!!!!!!! 悲惨な世界:状況が悪化して、悲惨な状態になることを強調して言う言葉。 観測中に突然雷雨となったり、望遠鏡をぶつけてしまったりするときなどに「悲惨な世界だ」というふうに使う。写真撮影中に突然曇ったりすると実に悲惨な世界である。 フィールドワーク:異文化コミュニケーションすら出来ない相手に対してまずその様子をうかがう事を指す。 類語:チャレンジャー、BAM 関連語:コーヒーゼリー 不憫な子… 総じて残念なことになった人物に、周囲の人たちが投げかける言葉。たいていは煽るのが目的で使用される。 元ネタは「ドラえもん」。 ブルーベリー:果物。ジャム等に加工されて広く流通している。タブレットなどもある。これに含まれるアンシトニンという色素が、視力改善に効果ありとされる。即効性があり、星見のために一部で愛用されている。観望会のおともに。 関連語: ブルーベリー・ドーピング プロミネンス:太陽を取り巻く彩層からコロナ中に突き出ている赤い色のガス。赤いのは水素が出している光が赤であるので プロレタリアート:ドイツ語で「労働者階級」を指す言葉。天文研の体質として、役職が上になるほど何故かプロレタリアートに近づくことがある。2004年の学祭も例外ではなく、12時間休み無しで無賃金で働かされたある人物が思わず「少ないとはいえ賃金が出るし配給もある、北の国のほうがまだマシだ」と漏らしたほど。 しかしこれにより得るものも多く、達成感は何とも言えないものがあるが、難点は後にならないとそれがわからず、労働している最中は心底辛く「今なら関東大震災が起こってもいい」と思うほどである。 POISON:毒、毒薬、毒物 害[悪影響]を与える物[人];弊害 毒舌な人、毒を吐く人 反町隆史が唄っていた歌の曲名(「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」)が元ネタ。9月観望会時、雑談中にある会員がいきなりこれを唄い始め、皆が面白がって「POISON」を連呼。やがて毒舌な人を指すあだ名に転化した。この名で呼ばれても本人は否定するケースが多い。 〈用例〉「あの人は天文研で一番のPOISONだ。」 望:月が太陽に対して正反対にくる現象で、一般に満月と呼ばれている ぼったくり:水筒の名前である。一般に不当に高額な料金を請求するのが「ぼったくり」と呼ばれているが、2004年10月の観望会にて川上村の金物店で購入した300ml程度の容量を持つ水筒が、なんと3,500円という法外な値段だったため以後この水筒をぼったくりと呼ぶことにした。投げやりな塗装がとてもステキな逸品である。 北極星:天の北極に輝く星としてあまりにも有名。しかし厳密には天の北極からわずかにずれて存在している。昔の船乗りはこの星を利用して航海した。 ほんとに?:にわかには信じ難いような事象に対して発せられる感嘆詞。英語のRealy?に相当するが、天文研で用いられるものは独特のイントネーションを持っており、他の世界で用いられるものとは一線を画している。 ま行 まず欲しいのは金だ。金だよ、金!:漫画『ドラえもん』でスネ夫がのび太から強奪したひみつ道具「ねがい星」を前にして言い放った言葉。そのあまりの強烈さから、一部の会員の間で語り継がれている。 真夏の夜の夢:A3版すら平綴じにできるという、伝説のホチキス。5,535円もする価格の割には、鉄の板と一般的なホチキスを組み合わせただけのチープな造り。針の装填数がとても少なく、これを認識していなかった会員がいきなり使用したため、一枚も紙を綴じることなく壊れてしまった。 ○○だなあ。ほんとに○○だ:藤子不二雄『ドラえもん』1984 29pp.90にある台詞「バカだなあ。ほんとにバカだ。」より派生した言葉で、○○の部分には大抵侮蔑する言葉が入る。天文研で主に○○に用いられるのは語源の「バカ」と「DQN」であることが、このたび統計学的に証明された。 ○○って大事なんですかぁ〜:無責任な発言をするときに用いるテンプレート。もともとは学園祭で、まともに仕事をしない無責任な二人組が吐いたセリフ「シフトって大事なんですか〜」があまりに衝撃的で、波紋を呼んだことから用いられるようになった。 ○○とゆうのに:一見すると単なる接続詞であるが、発音の際に「ゆ」と「の」を強調させると用語になる。もちろん逆接であることを強調させる効果もあるが、唯一ネ申がこの用語を多様するために、ネタ的な要素を付加できる。なお、本来は「○○というのに」が正しいのは言うまでもないが、あまりの強調っぷりに「ゆうのに」としか聞こえない。 マリミテ:有名なオタク向け小説『マリア様が見てる』の略。一部の濃ゆい会員の間でブームになったとかならないとか。 出典:http://www.gokigenyou.com/ 脈動変光星:ふらくんだりちじんだりして、明るさを変える星。変更周期の長さや変光の仕方によって9種類にわけらける 無軌道な若者達:テレビなどで報道される、非常識で場をわきまえない、公共心の欠如した若者を指して言う言葉。最近は法政内でも増加しており、日本の未来が心配である。 活用例:無軌道な〜 麦ジュース:麦酒のこと。飲酒が発覚してはならない際に隠語として用いられる。 (用例)K君は教室内であたりめをつまみに麦ジュースを飲む。 無限の精神力:帝國陸軍からの伝統的な言葉。観測地は夜間冷える事が多いので、これで寒さを克服する。だが、近年では物量の神話を信じる者が多くなった。実に残念である。 妄言:某者が良く発する、周囲を惑わすような発言。大概どころかほぼ全て正しくない。ただ揚げ足取りをこう表現しているだけだとする意見もある。 もやし:豆類を暗所で発芽させた芽の部分。漢字では「萌やし」と書き、何やら大きいお友達を連想される。このもやし、実は人類を救うかもしれない食品であることが先日明らかになった。FM山梨の高学歴パーソナリティが述べたところによると、巨大隕石の激突によって地球の日照が長期間遮られた場合、植物の不生育によって人類に大飢饉が訪れるが、日照のないところでも育つ「もやし」を大量栽培すればこれを免れるとのこと。その荒唐無稽な発想が現実にならないことを祈りたい や行 夜:3夜4日、のように使用する。観望会などでは悠々と寝泊りせず、夜になっても行動しているので、『3泊4日』ではないのだ。 指先がウイング:恋パラに載っていたマンガの一つ。作中で使用されていた文章「私、飛べるかもしれない…」「コイツッ…、天性のギタリスト?!」は一見単なる言葉の羅列にしか見えないがどのような場面で使用されていたかを知る会員にとってはとても趣深いキーワードとなっている。マンガの最後は「ウイング━━━━━」で締めくくられる。 宵の明星:夕方の西空に光っている金星のこと。宵の明星になってから平均292日経つと、明けの明星となる ヨシダさん・タケイさん:2002年度学生祭の時、深夜に中卯にご飯を食べに行った我々と遭遇した酔っ払い三人組、もう一人の名前は不明。 ○卯で騒ぎ、近所から苦情が来てると注意しに来た店員を「店長呼んで来いよ」と追い返し、続いて現れた店長には「苦情出したやつ連れて来い」と逆ギレし、騒ぐのをやめてもらえないのなら警察を呼ぶといった発言に対し、「呼べよ!」を連呼。さらに店長の煮え切らない態度に業を煮やし、「俺が呼んでやるよ!104だろ!」と叫んだ。 その後、希望通りに呼ばれた警察によって連れて行かれたのだが、やってきた警察を「まだ食い終わってないからちょっと待って」と待たせたり、我々に「うるさくしてごめんね」と謝ったりと不思議な行動が目立つ。ちなみにうるさかったのは名無しだけでタケイさんは名無しを煽るだけであり、ヨシダさんは歯止めをかけようとしていた。警察登場前にヨシダさんは一人逃げ出すが、店から少し離れた場所で捕まっていたらしい。これには諸説がある。 関連 http://jbbs.livedoor.jp/study/432/storage/1037898580.html ら行 ライデンフロスト現象:水滴が高温の鉄板に触れたとき、水滴が長い時間蒸発せずに滞留する現象。水滴が鉄板に触れたとき、その接触面が瞬時に蒸発する。この時発生する水蒸気の幕が鉄板からの高温をシャットアウト。鉄板からの高熱が水滴に伝わるのを防ぎ、鉄板の上に水蒸気の幕が、さらにその上に水滴が乗る構造になって、鉄板と水滴が直接接触しないことから起こる現象。 ラブホテルのサーチライト:天体観測の天敵。関東では主に「ホテルGOLF」というチェーン店が行っている。なぜ探照灯を空に向けて発射するのだろうか。敵機を発見し撃墜するためではないだろう。B29はもう飛んでこない。一般的には主客を狙ったものであると推察される。誘蛾灯のようなものだろう。 略奪愛:他人の双眼鏡や望遠鏡を思うがままに使い、返そうとしないこと。「愛人」や「俺の彼女」の話題で盛り上がっていたときに、某会員が吐いた言葉。曇ってしまった観測地で、酒の力を借りて紡ぎだされた、まさに珠玉の言葉である。 流星群:流星が通常よりも多く降り注ぐ状態をいう。1時間に5〜20個程度の流星が見れる事が多いが、まれに1時間に200個などという「大ヒット」となるものもある。日本では11月の獅子座流星群が有名。1時間に10,000個もあれば流星雨という。 レギュラー10リットル満タン:GSで給油する際に従業員を混乱に陥れる魔法の言葉。 果たして10リットル給油すれば良いのか、満タンにすれば良いのか判断に困るところがミソ。 レーザー治療:関節炎や筋肉、腱の炎症などを起こしている患部にレーザーを5分間照射し、快復を促す療法。継続して行うことで、様々な原因の炎症の治療に効果があるとされている。 プラネタリウム準備作業中に、肋骨の筋肉を痛めた当会会員が体験。ただし、効果があるのかどうか定かではない。 恋愛パラダイス:通称"恋パラ"という謎の古文書、とかでは一切無く、単なるレディコミ。読者層は、上が中年の30歳から下は13歳までと富んでいる。だが、その読者のペンネームが「アンパンマン」「トーマス」等と女性がおよそ使うとは思えないペンネームを使用していることがある。春合宿中SexualHarassmentBoomを起こさせることとなった原因でもある。 連星:数個の星が共通の重心の周りをまわっている体系のこと。2個の場合がふつうで、その運動を観測すると、星の質量がわかる 老朽化:物が古くなって、やがては役に立たなくなってしまうことを言う。天文研では、プラネ用のドームやファンの老朽化が目だっており、老朽化防止の改修作業が急務となっている。 路肩渋滞:行楽シーズンに発生する現象の代表例。行楽シーズンに、いかに民度の低い人々が出かけているかということを象徴している。 ロジカル:フィールドワーク中に観測されたことば。「文系人間は論理的ではない」という味わい深い議論で他用されていた。「俺的なロジカルがアレだから」等と、指示代名詞や「〜的」と併せ名詞として使うのがポイント。 わ行 惑星状星雲:そのほとんどが楕円形・環形で、惑星状に見えるガス星雲のことで、その名が示しているように小口径の望遠鏡でも倍率を高めるとその形がちゃんとわかって、非常に興味深い天体であります。この種の天体を双眼鏡で眺めるとたいていはふつうの星のように見えてしまうので、恒星との区別がなかなかつきにくいものなのですが、視直径の大きなこぎつね座の唖鈴状星雲などは双眼鏡でもその形がかろうじて分かるようになっています。 惑星状星雲の楽しみ方、それは倍率をいろいろ変えてみることと、目が慣れるまで見続けることに集約されるのです。こうすることによって大抵の場合にはのっぺらぼうのように見えた像の中に濃淡があることや、リング状の構造が分かるようになります。 写真撮影の場合には思いきって反射望遠鏡をとりつけて直焦点で撮影してみてると、ガイドが上手く行かなくてもその形が良く写ってくれることがあります。 和民:ワタミ株式会社が運営する居酒屋のこと。 天文研にとって、学習会後などに一部の会員が様々な議論をしながら、一晩中過ごす事が出来る貴重な場所である。値段の割にはなかなか料理も旨い。また、飯田橋店のIさんは天文研内で何故か人気者。 |
